http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008082000118
(時事)

野菜価格が7月中旬以降、平年より2割程度安い状態が続いている。消費者には朗報といえるが、出荷量は平年並みで、過剰というわけではない。農水省も価格下落の原因を特定できず、首をかしげている。
 7月の東京都中央卸売市場の卸売価格は、キャベツ、ニンジン、白菜など主要野菜14種平均で1キロ当たり137円と、過去5年間の平均を13%下回った。8月上旬の卸売価格も平年より白菜が28%、レタスが26%、キャベツが19%それぞれ安いなど、低迷が続いている。

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