http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081105-OYT1T00442.htm
(読売)
(読売)
慶応大生の大麻事件で、大麻取締法違反(所持)罪に問われた東京都台東区、経済学部1年中村友士郎被告(20)に5日、横浜地裁川崎支部の加登屋健治裁判官は、「私学の雄である大学の権威と社会的信頼を大幅に落とした。責任は重い」と述べ、懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役6月)の有罪判決を言い渡した。
中村被告は被告人質問で、加登屋裁判官から福沢諭吉の建学の精神を尋ねられ、「勉学に励むことが、学生の本分と思う」と答えた。さらに、加登屋裁判官は判決言い渡し後、「これからが大切。失敗は誰にでもある。(事件で)高い授業料を払ったのだから、頑張ってやり直すように」と諭した。
判決などによると、中村被告は10月1日、横浜市港北区の慶応大日吉キャンパスで、商学部2年内田浩太郎被告(21)から7000円で買った大麻約0・84グラムを自宅に隠し持っていた。中村被告が罪状認否で起訴事実を認めたため、即決裁判が適用された。
この記事のトラックバックURL
http://privatecake.blog87.fc2.com/tb.php/140-1fa4daa1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

