http://mainichi.jp/select/world/news/20081122k0000e030021000c.html
(毎日)
(毎日)
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、民主党のヒラリー・クリントン上院議員(61)がオバマ次期大統領の新政権で、国務長官に就任する意向を固めたと報じた。
同紙によると、オバマ氏からの国務長官ポストの打診について、クリントン氏の側近は「彼女は(受諾の)用意ができた」と語った。クリントン氏はオバマ氏と話し合いを重ね、意向を固めたという。
一方、クリントン氏の広報担当者は21日、「(話し合いは)順調に進んでいるが、それ以上の報道は時期尚早」と発表。オバマ氏の側近も「(27日の)感謝祭が終わるまでは発表はない」とした。
クリントン氏が国務長官に就任すれば、クリントン前政権時代のオルブライト氏、ブッシュ現政権のライス氏に続いて3人目の女性長官となる。
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