http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008082602000066.html
(中日スポーツ)

SMAPの香取慎吾(31)が、「2010FIFAワールドカップアジア地区最終予選」のテレビ朝日サッカー日本代表応援団長に就任することが25日、東京・六本木の同局で発表された。

 香取は2大会連続で団長を務める。前回、現地で応援した4試合は日本代表が全勝で本大会出場を決めた“実績”もあって起用。「あの感動を再び分かち合うために力の限り応援する!!」と力強く応援宣言した。

 最終予選は、9月6日(日本時間7日未明)のバーレーン戦から始まり、09年6月まで続く8試合を地上波独占放送するテレ朝の顔として、日本代表とお茶の間サポーターの懸け橋となる。

 香取は、同局で行われた会見と応援バナー(代表イレブンの写真入りの縦9メートル、横18メートルの幕)除幕式に背番号12の代表ユニホーム姿で登場。同席した中沢佑二選手、君和田正夫・テレ朝社長らとガッチリ握手した。

 香取は応援宣言の「あの感動を再び分かち合うために」のくだりで、右手を天に向けて突き上げて熱く叫んだ。香取の応援不敗神話は代表チームにも浸透しており、中村俊輔選手もビデオメッセージで「ピンチの時は必ず来て!」と“応援要請”した。

 香取は「前回、盛り上げることができたので、今回も応援団長になれてうれしい。最終予選は勝つしかない。(アウェーの)ウズベキスタンにもカタールにも全部行きたい。そして(本大会開催の)南アフリカにはもちろん行きたい!!」と目を輝かせた。

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