http://mainichi.jp/enta/art/news/20080902k0000e040047000c.html
(毎日)
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カナダで開催されていた第32回モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が現地時間の1日夜、最高賞のグランプリを受賞した。また、君塚良一監督の「誰も守ってくれない」が、最優秀脚本賞を受賞した。日本の映画配給会社に連絡が入った。
「おくりびと」は、遺体をひつぎに納める納棺師の職に就いた男性主人公が、さまざまな死に向き合う姿を通じ、人間の最期や家族愛を描いた作品。本木雅弘さん、広末涼子さんらが出演し、13日に公開される。
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