(デーリースポーツ)
モデルの蛯原友里(28)が21日、中国・上海の高級デパート「久光百貨店」で、自身プロデュースのストッキングブランド「エフィング モテスト」の中国本格進出イベントを行った。現地では、厳重警備の“VIP待遇”で迎えられ、空港や会場では、多くのファンが「小蝦(エビちゃん)」と書かれたネームプレートを持って歓迎するなど、中国でも人気ぶりを見せつけた。
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「カワイイ〜」-。日本語、中国語が入り交じった大歓声とともに、フラッシュの嵐が巻き起こった。上海最大のデパートで行われたイベント。ステージのある1階から吹き抜けになった4階まで、まさに人、人、人。同所のイベントでは史上最多の約3000人が集結。その中をエビちゃんは、笑顔を振りまきながらゆっくり歩いて登場。「すごいファンの数?うれしいですねぇ」と喜びを爆発させた。
7月の台湾でのイベントに続き、上海でも爆発的な人気ぶり。それを物語るように、現地では厳重な警備体制が敷かれた。万が一に備え、デパート内に駐在する警備員や中国公安部の人員のうち、3分の1がイベントの警備に当たった。所属事務所によれば、現地入りした際の空港でも「パニックを避けるために公安部がファンを整理した」ほどだという。
さらに、アンディ・ラウら世界的スターの警護経験がある元中国軍特殊部隊出身のSPが周囲をがっちりとガード。徹底した“エビちゃんシフト”が敷かれた。
今回は自身がプロデュースしたストッキングの中国本格進出を記念したイベント。今年の3月20日に、上海でテスト販売を開始したが、すでに日系他社製品の3倍もの売り上げを計上している。蛯原は「仕事で海を越えられるなんて願ってもないこと。上海に刺激を受けて新しいデザインも生まれそうです」と、さらなる飛躍を誓った。
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