http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080815ddm012040069000c.html
(毎日)
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愛媛県内の業者2社が、賞味期限切れした冷凍牛丼の期限を延ばすなどしていた問題で同県は14日、食品加工業「マックスプロダクト」(愛媛県今治市)が出荷した再加熱品の流通経路調査の結果を明らかにした。牛丼の具約2・6トンが大阪市の卸業者を通じて2月中旬〜8月上旬、7府県(埼玉、神奈川、愛知、三重、京都、大阪、兵庫)の弁当製造会社など12業者へ渡っていた。健康被害の報告はないという。
この他、再加熱された肉うどんの具約1・8トンは、再調理を指示した輸入業者「アイ・ビー・シー」(東京都中央区)が保管した後、マ社が回収し、現在は冷蔵倉庫にあった。牛バラスライス11キロもマ社が保管している。
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